私的両足ヒール・トゥ習得法

ヒール・トゥ奏法でダブルを打つコツ・・・。

<ヒール・トゥ奏法とは?>

あくまでも自分なりの解釈です。

double2.PNG

予備練習としては、ペダルを使用せず地べたに足をつけて

(かかと>つま先>かかと>つま先)

というように、交互に上下させる練習が効果的だと思います。
この練習で、スピードを徐々に上げていくとお気づきになると思いますが、かかととつま先だけを動かすだけではなかなか力が抜けていかないと思います。

力を上手く利用する方法なども今後紹介していこうと思います。

<ペダルの調整>

double


axis

ペダルについてはAXISがいいのかなぁって思うんですよね。

無駄な抵抗が少なくて、なおかつスピードを出すのに適しているペダルみたいなので。

特に左のかかとなしのやつはヒール・トゥに適したペダルだと思います。



<動画で確認、ヒール・トゥ>

よくよくみると、ただかかととつま先を
上下させているだけではないのが確認できると思うのですが・・・。





シングルペダル使用時のヒール・トゥ。

上下だけでなく左右にも振れているのが
お分かりでしょうか?
こちらはツインペダル使用時のヒール・トゥ。

ちなみにこの高速連打を可能にしているのはvruk concordeというアイテムです。日本には輸入されていないようですが参考の為にサイトを載せておきます。

www.vrukpedal.com

<片足ダブルのエクササイズ>(ヒール・トゥ)

タイミング確認として最適かも。

h-t_01.PNG

最初はダブルの1打目を上手く合わせられるように
訓練してください。

2打目は多少もたったりすると思いますが、1打目のタイミングを確認してから
2打目を上手く調節してあげるやり方が一番良いと思います。

出来れば逆の順序でもトライしてみて下さい。

とにかくリラックスして出来るように。

<フリー・テンポで感覚を確認>

かかとのタイミングを合わせるようにしてやれば
上手くいくと思います。



もう少し詳しく言うと、クリック音とかかとのタイミングを一致させてみるという事です。

そこからつま先へのコントロールは自身で確認してタイミングのコツをつかむようにしてみてください。

<足のダブルストローク、練習成果>

今まで練習してきた成果です。






自分の古いデジカメじゃ、細かい動きは捉える事が出来ませんが、
一応形になってきたということでアップします。

自分のダブルストローク奏法のコツとしては、やはり「脱力」
にあるのではないかと思います。

そしてかかとで音符を感じることですね。

あと、速くなるにつれてかかとをあまり使用していないので、
生ドラムだと音圧が下がるという問題点もありますが、これから
試行錯誤していこうと思います。

>>生ドラムで確認した所、全然問題なく音量が出せるまでになりました。
あとは正確なコントロールを見に付けようと思うのですがこれがまた難しい。。。

でもBPM200は慣れればそれほど難しいものではないと思いますよ。

<ダブル・ストロークをじっくりと堪能できるDVD>

クリエイティブ・コントロール/トーマス ラング


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posted by fuku at 19:22 | Comment(12) | TrackBack(0) | fuku's レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
足でダブルストロークですかwwすご!
でもできるようになったら足も手みたいに
使えますね♪
Posted by シュン at 2006年03月20日 12:13
はじめまして!
((8-(*'-'*)ノ...Welcome...ヽ(*'-'*)-8))

>足も手みたいに使えますね♪

・・・やってる人がいるんですよねぇ、現実に。

しかもたくさん。

ヴァージル・ドナティに始まり、トーマス・ラングやグラント・コリンズなどなど。

まだまだコントロールとまではいってないので、
日々精進ですわ・・・。(´ヘ`;)トホホ・・

今試してるアイディアとしては、パラディドルを右半身でやったりとか、左半身でやったりとか。

で、残りをリズムパターンで使うって事に挑戦してます。

また出来次第載せたいなぁ、なんて。

ところでシュンさんもドラマーなんですか?

Posted by fuku at 2006年03月20日 12:13
はいwwドラマーってかブラスバンドで打楽器パートだったんでドラムやってたんですが・・
Posted by シュン at 2006年03月20日 12:15
リンク張らせて貰いました。よろしかったでしょうか?
Posted by シュン at 2006年03月20日 12:16
fukuさんこんばんは。
blogへのコメントありがとうございました。
速くなると「かかとをあまり使わない」のですかぁ。でもその「あまり」という所がみそなのでしょうか(笑
私はキックのダブルでスライドさせてしまう癖がなかなか抜けずにいて悪戦苦闘しています、、、
Posted by ザワ at 2006年03月20日 12:16
シュンさん、リンク大歓迎でございます。
では、こちらからも張らせてもらいますよ〜★

ザワさん、かかとを使わないのが正しいかどうかは分からないですが、少なくともスピードが上がればモーションが小さくなっていくものだと思いますよ。

それでなければ筋力を最大限に使わなければ、スピードを上げることは難しいでしょうねぇ。。。

それと、K'sさんのバスドラ4連打の方法が、なんとなく解けそうなんですよねぇ。

でも、実際成功してないから公表とまではいかないのですが。(゜-Å) ホロリ

もっともっと研究してこうと思います。
Posted by fuku at 2006年03月20日 12:17
いつも勉強させてもらってます☆

ちょっと質問なんですが、よく教則本とかに載っている「ヒールアップ・ヒールダウン奏法」とヒール・トゥは別物なのでしょうか?
Posted by jetsome at 2006年03月20日 12:19
そうですね。
ただ僕もプロではないので確かな事は言えないのですが、

「ヒール・アップ奏法」は文字通りかかとを上げた状態で踏む奏法、

「ヒール・ダウン奏法」はかかとを下げた状態で踏む奏法の事だと思います。

また、「アップ・ダウン奏法」と、逆の「ダウン・アップ奏法」というのもありますが、
よくよく調べてみると、どうもこれはかかとを使用していないようです。

「ダウン・アップ奏法」を例に取ると、

つま先で1ショット後、かかとを下ろした状態で、つま先で1ショットみたいですので。

ただ、ハイハットを足だけでオープン/クローズする奏法があって、
これは同じ「ヒール・トゥ奏法」と呼ばれているみたいなので、
こちらの方法を参考にしていただくのが分かりやすいかと思います。


結果、質問の回答なのですが、
「ヒールアップ・ヒールダウン奏法」とヒール・トゥは別物と考えた方がいいかと思います。

また、奏法についても“これでないといけない”訳ではないので、
あくまでも1つの方法としてとらえた方が良いかと思います。

長々と長文すいません・・・。

Posted by fuku at 2006年03月20日 12:20
カの肉を給食に取り入れてもらおうと、県栄養士会など
Posted by トリーバーチ 財布 at 2012年07月30日 22:19
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